僕が引っ越した先の賃貸物件に、父とその奥さんが、手土産とおやつを持って遊びに来てくれました。

台湾での賃貸マンションへの引っ越し体験

引っ越し先の賃貸物件に

僕は今の賃貸物件に引っ越して、もう一ヶ月になります。引っ越しは業者に頼まずに自前でやりました。一人じゃ大変だったので、主に彼女に手伝ってもらって、実家と引っ越し先のアパートを何往復もしました。彼女も大変だったろうに、よく手伝ってくれたと感謝しています。そして、引っ越す前に一度、父と父の奥さんとで、そのアパートの部屋を下見しました。その時に奥さんが「荷物が入ったら、また見に来るわね」と言っていました。一体いつくるんだろうなと思っていたら、この間の休日に、突然電話が入りました。父の奥さんからです。

「今から手土産とおやつ持って、部屋いくわねー」との事でした。引っ越しが終わって間もない頃だったので、部屋はまだまだ散らかっていました。その旨伝えると「そんなの当たり前よ。気にしないでいいから」と言っていました。とはいえ、さすがに散らかりすぎだったので、少し片付けました。それから十数分後に、父と奥さんがやってきました。おやつといっても、けっこうガッツリとしたサンドイッチを持ってきてくれたので、昼食が一食浮いたのがありがたかったのです。

手土産とおやつを置いて、部屋をちょっと見て帰るのかなと思っていたら、奥さんが一言「居心地いいね」と笑っていました。それからしばらく父、奥さん、僕、彼女と四人で談笑が続き、三十分後くらいに帰っていきました。まだ散らかっているのに、人が居続けてくれるような部屋になったのだなと、ちょっと満足です。これからも、友達などを呼ぼうと思っています。

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