賃貸アパートから大きめの一軒家に引っ越しをするときに大きな家財道具ばかりでしたので、引越し業者に頼みました。

台湾での賃貸マンションへの引っ越し体験

賃貸のアパートから一軒家に引っ越し

随分と長く賃貸のアパートに住んでいましたので、家財道具類は結構な量になり、また大きなものばかりがあり、個人での引っ越しは無理と考えて引っ越しのプロにお願いすることにしました。賃貸アパートは2階で玄関から出し入れするよりも、ベランダを開放してそこから出し入れすることにしました。

引っ越しの業者さんは手際よく大きなものから順序よくトラックに積んでいきます。重労働の冷蔵庫や洗濯機などもいとも簡単に動かして階段を下ろしています。台所用品やコップなどは前もって梱包してはいましたが、業者さんが用意してくれたモノの方が安心で簡単だったと思いました。2時間ほどで積む込みが終わり、最後は掃除までお手伝いしてくれ、専門的な方法で綺麗にして引渡しが終わりました。

同じ街の中での引越しで、一軒家に着いたあと、すぐに搬入が始まりました。下ろすよりも入れるほうが早いとは思っていましたが、さすがにプロフェッショナルな方たちで家の中の配置の位置を説明するだけであっという間に終了してしまい、家具類の補強や食器棚への配置も手伝ってもらえました。驚きのスピードと安心感とで頼んで良かったと思いました。最近ではご家庭で引っ越しを行う姿もあまり見なくなりましたが、私も当初は一人で引っ越しをしたことを思いだします。しかし、今後はプロの業者さんに頼み早く安心な引っ越しが良いのではないかと思っています。今後は我が家では予定はありませんが、知り合い、親戚などの引越しの時はアドバイスをしてあげたいと思っています。


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