私は台湾の賃貸マンションで生活しています。海外で引っ越しをする事は言葉の壁もあるので容易ではありません。

台湾での賃貸マンションへの引っ越し体験
台湾での賃貸マンションへの引っ越し体験

台湾での賃貸マンションへの引っ越し体験

私は台湾に長いこと住んでいます。台湾に来たばかりのころは台湾の湯人にマンションを探してもらい日本から持ってきた僅かな荷物だけを置いて生活を始めただけなのでとても楽でした。しかし、長いこと暮らしていると生活必需品やらなにやらいろいろなものが増えていきます。私は台湾で二年ほど中国語を勉強した後に就職活動を始め台湾の企業に就職することになりました。私はもともと台北の中心部に住んでいたのですが、就職した際の職場は台北市ではなく台北から離れた桃園県という場所でした。就職したらほぼ毎日勤務するわけですから、台北に住みながら桃園県まで通うということはほぼ不可能です。ですから私は桃園県に引っ越しすることを決意しました。まず、桃園県にある賃貸マンションをインターネットで探しました。インターネットでマンションを検索すれば山のようにいろいろな部屋の情報が出てきます。私はその中から気に入った三件の物件の大家さんに部屋を直接見せてもらう約束をし、実際に見にいった結果そのうちの一件に引っ越すことに決めました。

マンション探しはうまくいったものの、今度はその時住んでいたマンションから桃園県のマンションまで引っ越すための準備をしなければなりません。たった二年の台北生活で私の私物は山のように増えていました。あまりにたくさん増えていたので、要らない洋服やら道具やらはなるべく捨てるようにしました。その結果ダンボール箱十箱ちょっとくらいの荷物にまとめることができました。引越しの準備は完了したものの、この荷物を桃園県まで運ぶためには引越し会社を探さなければなりません。インターネットで調べるとたくさんの引越し会社が出てくるのですが、どこの引越し会社に依頼すればいいのか分からなかったことと、言葉の壁により料金などの誤解が生まれては困ると思い、この部分の処理は台湾人の友人に手伝ってもらいました。結果として日本円で約一万円ほどで引越しできました。

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